実験
Riverside Clubhouse by TAO architects
Safdie Architects recent design, ‘Condominium at Bishan Central’, a 38-story residential complex in the Bishan district of Singapore. The structure specially provides air movement to individual units while the upper balconies provide ventilation.The cluttered blocks of vertical space helps blend in the connections with nature with personal access to outdoor gardens.
Other than that, who would even THINK about swimming in that pool on top?
氣志團vsももクロ炎の直接対決に助っ人・後藤真希乱入
氣志團の結成15周年およびメジャーデビュー10周年を記念した対バンライブシリーズ「極東ロックンロール・ハイスクール」の第18弾公演「~ももクロちゃんに逢えちゃうよぉ~ウレPギャ~ス!!~ 氣志團 vs ももいろクローバーZ」が、昨日10月11日に東京・SHIBUYA-AXにて行われた。
「overture」に乗って先攻・ももいろクローバーZの5人がステージに登場すると、オーディエンスからは大歓声が沸き起こる。1曲目はいきなり「行くぜっ!怪盗少女」からスタート。彼女たちの歌声がかき消されんばかりの激しいコールが響き、5人もその声に応えようと最初からトップギアでのパフォーマンスを展開する。恒例の百田夏菜子のえびぞりジャンプも見事に決まり、会場のテンションを急上昇させた。
その後の自己紹介では会場のあまりの盛り上がりに、玉井詩織が「盛り上がるのはいいけど、前に押し過ぎないでください!」と呼びかける一幕も。その玉井が「いいかお前ら、今から目にするものだけを信じろ!」と叫び、全員が衣装の上着を脱ぎ捨ててこの日の会場限定Tシャツにチェンジ。ここからは「CONTRADICTION」「ピンキージョーンズ」「キミノアト」「D’の純情」「Chai Maxx」「スターダストセレナーデ」「全力少女」「コノウタ」と、8曲を連続で披露していく。「CONTRADICTION」や「D’の純情」では速いリズムに乗せてキレのあるダンスを華麗に決め、「キミノアト」「スターダストセレナーデ」ではピュアな歌声をまっすぐに響かせる。5人の魅力をさまざまな角度から伝える、強力なパフォーマンスが展開された。
怒涛の8曲が終わると、彼女たちの全力のステージにももクロファン、KISSES双方から大きな拍手が沸き起こる。佐々木彩夏は汗びっしょりの笑顔で「自己紹介代わりに、簡単にサクサク8曲聴いていただきました(笑)」と、わざと事もなげに言い放つ。さらにももクロのライブは続き、5人それぞれの個性が炸裂する「ももクロのニッポン万歳!」、さらに「走れ!」を披露し、笑顔でステージを去っていった。
後攻、氣志團のライブは彼らの絶体絶命を伝える戦隊ヒーロー番組風のナレーションからスタート。暗転したステージには、氣志團と同じ学ラン姿ながらなぜか白い覆面をかぶった謎の6人の集団が登場した。そこから始まったナンバーはなんとももクロの「行くぜっ!怪盗少女」のカバー。オーディエンスがどよめく中、6人はそれぞれ氣志團のメンバーと同じ声色で各々のパートを歌い、メンバーの名前も“氣志團バージョン”にアレンジして会場を沸かせる。えびぞりジャンプを初めとする激しい振り付けも、プロのダンサーとしか思えないような華麗な動きで次々と決めていた。
謎の6人は一旦ステージから去り、改めて氣志團が登場して「ゴッド・スピード・ユー!」「キラ キラ!」が披露される。綾小路翔(Vo)は先攻・ももクロに対抗するかのように、いつも以上にキレのあるダンスを見せつけ、フロアではKISSESとももクロファンが入り乱れて同じ振り付けを踊る。曲が終わると、珍しくメンバー6人がステージ前方に横並びで登場。「私たち今しか会えない、いや、もうすぐ会えなくなるアイドル、月末貧乏氣志團ちゃんだZ!」と挨拶し、会場から大爆笑と拍手を浴びていた。
その後は本家ももクロを完全にコピーしたメンバーの自己紹介を展開。綾小路の挨拶では、フロアから「あやのこぉ~↑↑」とコールが起こる。ももクロファンのハートもがっちりつかんだところで、続いての曲「恋人」へ。ここで綾小路は「ももクロちゃんに会えちゃうよ!」と、バックダンサーとしてももクロの5人を呼び込む。大喜びするオーディエンスを前に、氣志團&ももクロによる「恋人」が披露され、ここでも5人は全力のダンスで会場を盛り上げた。さらにももクロのナンバー「キミとセカイ」を、氣志團の生演奏で歌うというレアなパフォーマンスも展開される。迫力あふれるバンドサウンドに乗せた5人の歌声とダンスに、ファンは熱狂。綾小路も「一緒に歌おうとか調子こいたこと考えちゃったけど『もったいない』って思って、すごいジロジロ観ちゃった(笑)」と、興奮を隠せない様子だった。


